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2013年09月18日
オールドウォッシュペイント
「てしごと舎」メイキング途中の、塗装の様子をご紹介します。

築年数40年のお部屋は、柱や梁がいい感じの古さです。
塗料を二度塗りした後、荒いサンドペーパーをかけて古く見せる”オールドウォッシュペイント”という手法がこんなにも映えるのは、経年によって材がいい具合にすり減っているからです。

木の固い部分が出っ張り、柔らかい部分がくぼんだ状態を「うづくり」というのだそうです。
作為的にサンドペーパーをかけて、木目が浮き上るのではなくて、
”オールドウォッシュ”することで、自然にこのような木目が現れます。

木の状態を見ながら”オールドウォッシュ”すると、材の状態によってさまざまのテクスチャーが現れるのが「面白いです。」と、塗装を手掛けてくださたLOTUS BLUE さん。

コートハンガーも、もともとはダーク色だったんですが、塗装を剥離して
白くペイントし、このように軽い”オールドウォッシュ”加工を施してもらいました。

このようなインテリアテイストを"Shabby"(シャビー)というのだそうです。
"Shabby"な感じ、私がイメージしていたとうりに「てしごと舎」にピッタリとハマりました。
築年数40年のお部屋は、柱や梁がいい感じの古さです。
塗料を二度塗りした後、荒いサンドペーパーをかけて古く見せる”オールドウォッシュペイント”という手法がこんなにも映えるのは、経年によって材がいい具合にすり減っているからです。
木の固い部分が出っ張り、柔らかい部分がくぼんだ状態を「うづくり」というのだそうです。
作為的にサンドペーパーをかけて、木目が浮き上るのではなくて、
”オールドウォッシュ”することで、自然にこのような木目が現れます。
木の状態を見ながら”オールドウォッシュ”すると、材の状態によってさまざまのテクスチャーが現れるのが「面白いです。」と、塗装を手掛けてくださたLOTUS BLUE さん。
コートハンガーも、もともとはダーク色だったんですが、塗装を剥離して
白くペイントし、このように軽い”オールドウォッシュ”加工を施してもらいました。
このようなインテリアテイストを"Shabby"(シャビー)というのだそうです。
"Shabby"な感じ、私がイメージしていたとうりに「てしごと舎」にピッタリとハマりました。
2013年09月17日
ビフォーアフター
急にめっきり秋らしくなってきました。
9月も後半になり、10月12日の開店に向けて忙しくあわただしい日々を送っています。
きょうは「てしごと舎」のビフォーアフターをご覧いただきたいと思います。
こちらが、去年の11月、改装を開始した時の様子です。

奥のお部屋は畳敷きの六畳の和室、手前はダイニングキッチンだったお部屋です。
古めかしい京壁の土を全部剥がし、畳を撤去し、さらに和室とキッチンの境の壁を取っ払った状態です。
和室の感じを払拭し、なんとしても明るい感じにしたいと思いました。

壁は大部分を珪藻土で塗り、正面の壁は板張りにしました。
塗装が仕上がったら、部屋は輝くような、明るいそして暖かい白い部屋になりました。
床は、大工さんに無垢板を張ってもらい、自然系のオイルを塗りました。
柱と梁はオールドウォッシュペイントを施してもらいました。
塗料を塗ってから、サンドペーパーをかけて古くなったように見せる塗り方です。
こちらは和室の押し入れだった部分です。

押入れの段と天袋の板を外したら、いい感じの梁が現れました。
「ここに、レンガを敷きませんか。」とLOTUS BLUEさん。「いいですね!!」と私。
二人でホームセンターに行きレンガを買って運びました。
奇しくも、初雪の降る数日前のことでした。(涙)

レンガが敷かれ、梁をオールドウォッシュペイントすると、見違えるような空間になりました。
「ここが押入れだったとは誰も思わないでしょう!」と、手を取り合う私とLOTUS BLUEさん。
その後、豪雪でいったん中断した施工でしたが、越冬し春になって施工が再開してからというもの、次々とアイデアが飛び出したり、ぴったりの古い家具が見つかったり、驚きと感激の連続で、あっという間に時が流れました。
夏、うんざりするほどの暑さの中、きつい家具のリペアーと塗装を、
女性とは思えない逞しさで成し遂げてくださったLOTUS BLUEさん。
もう「運命共同体です。」が合言葉になってしまいました。
涙ぐましい家具のリペアーの様子は、またアップします。
どうか、楽しみにお待ちください!!
9月も後半になり、10月12日の開店に向けて忙しくあわただしい日々を送っています。
きょうは「てしごと舎」のビフォーアフターをご覧いただきたいと思います。
こちらが、去年の11月、改装を開始した時の様子です。
奥のお部屋は畳敷きの六畳の和室、手前はダイニングキッチンだったお部屋です。
古めかしい京壁の土を全部剥がし、畳を撤去し、さらに和室とキッチンの境の壁を取っ払った状態です。
和室の感じを払拭し、なんとしても明るい感じにしたいと思いました。
壁は大部分を珪藻土で塗り、正面の壁は板張りにしました。
塗装が仕上がったら、部屋は輝くような、明るいそして暖かい白い部屋になりました。
床は、大工さんに無垢板を張ってもらい、自然系のオイルを塗りました。
柱と梁はオールドウォッシュペイントを施してもらいました。
塗料を塗ってから、サンドペーパーをかけて古くなったように見せる塗り方です。
こちらは和室の押し入れだった部分です。
押入れの段と天袋の板を外したら、いい感じの梁が現れました。
「ここに、レンガを敷きませんか。」とLOTUS BLUEさん。「いいですね!!」と私。
二人でホームセンターに行きレンガを買って運びました。
奇しくも、初雪の降る数日前のことでした。(涙)
レンガが敷かれ、梁をオールドウォッシュペイントすると、見違えるような空間になりました。
「ここが押入れだったとは誰も思わないでしょう!」と、手を取り合う私とLOTUS BLUEさん。
その後、豪雪でいったん中断した施工でしたが、越冬し春になって施工が再開してからというもの、次々とアイデアが飛び出したり、ぴったりの古い家具が見つかったり、驚きと感激の連続で、あっという間に時が流れました。
夏、うんざりするほどの暑さの中、きつい家具のリペアーと塗装を、
女性とは思えない逞しさで成し遂げてくださったLOTUS BLUEさん。
もう「運命共同体です。」が合言葉になってしまいました。
涙ぐましい家具のリペアーの様子は、またアップします。
どうか、楽しみにお待ちください!!
2013年09月15日
2013年09月14日
2013年09月13日
コーポレートカラー
今日はコーポレートカラーを、決める打ち合わせをしました。

メンバーは、LOTUS BLUEの美奈子さん、イラストレーターのみなこさんそして私の三人です。
お二人には随分お世話になっております。
まだまだこれからも、よろしくお願いします。
あつい打ち合わせは続きます。
メンバーは、LOTUS BLUEの美奈子さん、イラストレーターのみなこさんそして私の三人です。
お二人には随分お世話になっております。
まだまだこれからも、よろしくお願いします。
あつい打ち合わせは続きます。
2013年09月12日
ブックラック
ミシンのコーナーのわずかな桟の厚みを利用して、ブックラックを作ってみました。

使っているバーは、昔から建築の一部として使われているものです。
エンボス加工がしてあるので、オールドウォッシュペイントが映えます。

エンドに使ってあるのは、インドの家具のパーツです。
中央の木のパーツは、端材を削って作ったものです。
エンボスのバーは、ホームセンターで安く買えます。
おすすめしたい簡単クラフトなので、是非試してみてください。
使っているバーは、昔から建築の一部として使われているものです。
エンボス加工がしてあるので、オールドウォッシュペイントが映えます。
エンドに使ってあるのは、インドの家具のパーツです。
中央の木のパーツは、端材を削って作ったものです。
エンボスのバーは、ホームセンターで安く買えます。
おすすめしたい簡単クラフトなので、是非試してみてください。
2013年09月10日
ヘクソカズラ
コルク栓に何か掛けたくて思いついたのが、瓶に花を入れることです。
「断然つる草がいい。」と思い、みつくろったのが、「ヘクソカズラ」です。

ヘクソカズラって飛騨弁?
早速調べてみると、どうやら正式名称のようです。
漢字で「女青」ともかいてありました。
素敵な発見ができて、ちょっとうれしい気分になりました。
「断然つる草がいい。」と思い、みつくろったのが、「ヘクソカズラ」です。
ヘクソカズラって飛騨弁?
早速調べてみると、どうやら正式名称のようです。
漢字で「女青」ともかいてありました。
素敵な発見ができて、ちょっとうれしい気分になりました。
2013年09月09日
窓辺のコルク栓
窓辺に何かぶら下げたくて、いいアイデアがないかと
LOTUS BLUEさんに相談しました。
すると「コルクを付けませんか。」とおっしゃるので
「何のことですか???」とわたし。
「ワインのコルクでフックを作るとかわいいんですよ。
いつか作ろうと思って、ずっと集めていたんです。」とLOTUS BLUEさん。
ビスを等間隔でうちこみ、あらかじめ穴を開けていたコルクをもみこんで
この様なフックが並んだ窓辺になりました。

見るといろんな文字や柄があって楽しい!
「よく集めましたね~。(よく飲みましたね。)」
ここはもとはキッチンだった場所です。
コルクがピッタリ!!
LOTUS BLUEさんに相談しました。
すると「コルクを付けませんか。」とおっしゃるので
「何のことですか???」とわたし。
「ワインのコルクでフックを作るとかわいいんですよ。
いつか作ろうと思って、ずっと集めていたんです。」とLOTUS BLUEさん。
ビスを等間隔でうちこみ、あらかじめ穴を開けていたコルクをもみこんで
この様なフックが並んだ窓辺になりました。
見るといろんな文字や柄があって楽しい!
「よく集めましたね~。(よく飲みましたね。)」
ここはもとはキッチンだった場所です。
コルクがピッタリ!!
2013年09月08日
古い扇風機
暑かった今年の夏、扇風機なしではとてもいられず、
自宅にあった扇風機を使っていました。
ところが、ごく普通の扇風機が、やたらと浮いて見えます。
てしごと舎にふさわしい年代の扇風機はないものかなと思っていたら
いいタイミングで古い扇風機を見つけることができました。
お盆のころ、やってきたのがこちらの扇風機です。

工房の片隅にあった古い踏み台に乗せてみたら、ピッタリでした。
短い間の活躍でしたが、もう夏も終わりです。
また来年、活躍してもらおうと思います。
自宅にあった扇風機を使っていました。
ところが、ごく普通の扇風機が、やたらと浮いて見えます。
てしごと舎にふさわしい年代の扇風機はないものかなと思っていたら
いいタイミングで古い扇風機を見つけることができました。
お盆のころ、やってきたのがこちらの扇風機です。
工房の片隅にあった古い踏み台に乗せてみたら、ピッタリでした。
短い間の活躍でしたが、もう夏も終わりです。
また来年、活躍してもらおうと思います。
2013年09月07日
小さな飾り棚
てしごと舎は、古いおうちのお部屋2部屋からなっています。
もともと六畳間だった和室と、ダイニングキッチンだった2室の壁を取っ払って、1部屋ができました。
壁をぶち抜いた時に、柱にいくつか「穴」が現れました。
その「穴」がなんだかかわいく見えたのか、
その部分に「小さな棚を作りませんか。」と、
インテリアを手掛けてくださった"LOTUS BLUE"さん。

施工の時に残っていた材で、瞬く間にかわいい飾り棚を作ってくださいました。
アンティークの小瓶と、小さな実のドライフラワーを飾りました。
もう一つの飾り棚がこちら。

押入れのふすまを外したら現れた階段の三角の部分にも、こんなかわいい棚を作っていただきました。
"LOTUS BLUE"さんに撮っていただいたこちらのショット、
鏡に映っているのが、私です。
もともと六畳間だった和室と、ダイニングキッチンだった2室の壁を取っ払って、1部屋ができました。
壁をぶち抜いた時に、柱にいくつか「穴」が現れました。
その「穴」がなんだかかわいく見えたのか、
その部分に「小さな棚を作りませんか。」と、
インテリアを手掛けてくださった"LOTUS BLUE"さん。
施工の時に残っていた材で、瞬く間にかわいい飾り棚を作ってくださいました。
アンティークの小瓶と、小さな実のドライフラワーを飾りました。
もう一つの飾り棚がこちら。
押入れのふすまを外したら現れた階段の三角の部分にも、こんなかわいい棚を作っていただきました。
"LOTUS BLUE"さんに撮っていただいたこちらのショット、
鏡に映っているのが、私です。