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2013年09月29日
建具のビフォーアフター
建具を塗りました。
向かって左が下塗りの状態です。
茶色やグレーなどいろいろ混ぜて、ドドメ色?を塗りました。
向かって右が上塗りの状態です。
ミルキーホワイト色を塗り、オールドウォッシュ仕上げしました。
カサカサした感じがポイントです。

建具にガラスをはめ込みました。
仕事柄、ずいぶん悩んだあげく、ステンドグラスで使う気泡入りのガラスを選んでみました。
国産ガラスに無い味わいが出たように思います。

向かって左が下塗りの状態です。
茶色やグレーなどいろいろ混ぜて、ドドメ色?を塗りました。
向かって右が上塗りの状態です。
ミルキーホワイト色を塗り、オールドウォッシュ仕上げしました。
カサカサした感じがポイントです。
建具にガラスをはめ込みました。
仕事柄、ずいぶん悩んだあげく、ステンドグラスで使う気泡入りのガラスを選んでみました。
国産ガラスに無い味わいが出たように思います。
2013年09月28日
HD産業のテーブル
飛騨の某有名家具メーカー”HD産業”さんのテーブルが家にありました。
素敵なテーブルですが、かなり大きなヤカンの痕がついています。
ここは思い切って塗装を剥いでみることにしました。
去年の冬のことです。
”HD産業”さん、ごめんなさい。
塗装を剥いでしまった様子がこちらです。

さすが、一流の家具メーカーだけあって、堅牢な塗りでした。
塗装を剥ぐのが大変だったのなんのって・・・。
LOTUS BLUEさんとわたし、二人がかりで塗装を剥ぎ、コーポレートカラーのグリーンを塗った様子がこちら。

アクリル絵の具の”ミスティーグリーン”という色です。

この色に塗りながら「てしごと舎のコーポレートカラーは、これだっ!」と決心したのが、ついこの間のことのようです。
レースのテーブルクロスをかけ、私の作品のステンドグラスと、LOTUS BLUEさんの作品のボックスを並べました。

ステンドグラスの後ろに明かりをサッと置いて「どうです。階段下のコーナーが明るい感じになったでしょ。」とLOTUS BLUEさん。
インテリアのフィニッシュワークの段階に入り、次々出てくるアイデアでどんどんお部屋がかわいくなっていくのが、嬉しくてドキドキする毎日でした。
素敵なテーブルですが、かなり大きなヤカンの痕がついています。
ここは思い切って塗装を剥いでみることにしました。
去年の冬のことです。
”HD産業”さん、ごめんなさい。
塗装を剥いでしまった様子がこちらです。
さすが、一流の家具メーカーだけあって、堅牢な塗りでした。
塗装を剥ぐのが大変だったのなんのって・・・。
LOTUS BLUEさんとわたし、二人がかりで塗装を剥ぎ、コーポレートカラーのグリーンを塗った様子がこちら。
アクリル絵の具の”ミスティーグリーン”という色です。
この色に塗りながら「てしごと舎のコーポレートカラーは、これだっ!」と決心したのが、ついこの間のことのようです。
レースのテーブルクロスをかけ、私の作品のステンドグラスと、LOTUS BLUEさんの作品のボックスを並べました。
ステンドグラスの後ろに明かりをサッと置いて「どうです。階段下のコーナーが明るい感じになったでしょ。」とLOTUS BLUEさん。
インテリアのフィニッシュワークの段階に入り、次々出てくるアイデアでどんどんお部屋がかわいくなっていくのが、嬉しくてドキドキする毎日でした。
2013年09月27日
レシピ・イラストレーション展
てしごと舎オープニングイベントのご案内です。

高山市在住で、イラストレーターとして活躍中の西田みなこさんのレシピ・イラストレーション展を
計画しました。
かねてより、仕事でのおつきあいのある西田さんです。
今回の「てしごと舎」オープンにむけ、忙しい合間をぬって参加してくださっています。
頼もしい友人です。
ほっこりとした西田さんの人柄があらわれた、優しい作品展になると思います。

詳しくは、おってご案内したいと思います。

高山市在住で、イラストレーターとして活躍中の西田みなこさんのレシピ・イラストレーション展を
計画しました。
かねてより、仕事でのおつきあいのある西田さんです。
今回の「てしごと舎」オープンにむけ、忙しい合間をぬって参加してくださっています。
頼もしい友人です。
ほっこりとした西田さんの人柄があらわれた、優しい作品展になると思います。

詳しくは、おってご案内したいと思います。
2013年09月26日
BLESS に、
てしごと舎の記事が掲載されました。

わたしとLOTUS BLUEさんの思いが、このような文章になって・・・。
ただ、嬉しく思います。
オープニング企画”西田みなこ”さんの”Recipe-illustration”のご案内も盛り込んでおりますので、そちらも見ていただけたら、と思います。
てしごと舎は、わたしたちのコラボによって、ようやくはじまろうとしています。
どうぞよろしくお願いします!
わたしとLOTUS BLUEさんの思いが、このような文章になって・・・。
ただ、嬉しく思います。
オープニング企画”西田みなこ”さんの”Recipe-illustration”のご案内も盛り込んでおりますので、そちらも見ていただけたら、と思います。
てしごと舎は、わたしたちのコラボによって、ようやくはじまろうとしています。
どうぞよろしくお願いします!
2013年09月25日
長机二つ
かつて古い旅館の配膳台として使われていた長机が2台ありました。
2台の机を、それぞれ違う塗装に仕上げました。
去年の12月のことです。
一台目を「古く見せるオールドウォッシュペイントにしてもいいですか。」とLOTUS BLUEさん。
どんな感じになるんだろうな、と思いつつ「お任せします。」と私。

最初にこの塗り方を見たときは、大感激でした。
古い家具を塗りこめてしまうのではなく、古い良さを生かした塗装なのだなと知りました。
オールドウォッシュしたテーブルは、メインの什器として展示台、ディスプレーなどに使うことにしました。
もう一台の長机は、マットな塗装を施していただきました。
先週のことです。

こちらは「見せる。」というより「使う。」ことを考えて、このような塗装がいいということだったので。
2台は、全く同じ長机だったのに、塗装の仕方によってこんなにもイメージが変わります。
ちなみに、こちらの2台の机のビフォアーの姿がこちらです。

黄土色の塗料がしっかりとぬられていたのを剥離剤とサンドペパーで剥がすというのは、過酷なお仕事だったようです。
「筋肉痛になりました・・・。」と、LOTUS BLUEさん。
連日つなぎ着用で、頑張ってくださいました。
本当にご苦労様でした・・・。
おかげさまで、施工および家具の塗装はすべて完了しました!
2台の机を、それぞれ違う塗装に仕上げました。
去年の12月のことです。
一台目を「古く見せるオールドウォッシュペイントにしてもいいですか。」とLOTUS BLUEさん。
どんな感じになるんだろうな、と思いつつ「お任せします。」と私。
最初にこの塗り方を見たときは、大感激でした。
古い家具を塗りこめてしまうのではなく、古い良さを生かした塗装なのだなと知りました。
オールドウォッシュしたテーブルは、メインの什器として展示台、ディスプレーなどに使うことにしました。
もう一台の長机は、マットな塗装を施していただきました。
先週のことです。
こちらは「見せる。」というより「使う。」ことを考えて、このような塗装がいいということだったので。
2台は、全く同じ長机だったのに、塗装の仕方によってこんなにもイメージが変わります。
ちなみに、こちらの2台の机のビフォアーの姿がこちらです。
黄土色の塗料がしっかりとぬられていたのを剥離剤とサンドペパーで剥がすというのは、過酷なお仕事だったようです。
「筋肉痛になりました・・・。」と、LOTUS BLUEさん。
連日つなぎ着用で、頑張ってくださいました。
本当にご苦労様でした・・・。
おかげさまで、施工および家具の塗装はすべて完了しました!
2013年09月23日
床のオイルフィニッシュ
てしごと舎の床は、既製品ではない板張りです。
「無垢の板を張りたいんですが。」と大工さんに相談すると、
「無垢板か~。反ったり、隙間が空いてもいいなら・・・。」と言われました。
「いいです、反ろうが、隙間が空こうが。」
というわけで全面に無垢の板を張ってもらいました。
床の塗装は、自然系の植物のオイルを塗りました。
こちらが今年の2月、塗装最中の様子です。

帽子とマフラー着用で、オイルを塗っているのはLOTUS BLUEさん。
こちらは、オイルを塗り終えた瞬間の画像です。

時間がたつと、もう少し落ち着いて、しっとりとしたいい感じになりました。
ウレタンの塗装と違って、塗装が剥げることがありません。
さらに、経年によってどんどん味が出ます。
そして、うれしいことに傷ができてもカッコいいと、
三拍子そろっているのがオイルフィニッシュです!
「無垢の板を張りたいんですが。」と大工さんに相談すると、
「無垢板か~。反ったり、隙間が空いてもいいなら・・・。」と言われました。
「いいです、反ろうが、隙間が空こうが。」
というわけで全面に無垢の板を張ってもらいました。
床の塗装は、自然系の植物のオイルを塗りました。
こちらが今年の2月、塗装最中の様子です。

帽子とマフラー着用で、オイルを塗っているのはLOTUS BLUEさん。
こちらは、オイルを塗り終えた瞬間の画像です。

時間がたつと、もう少し落ち着いて、しっとりとしたいい感じになりました。
ウレタンの塗装と違って、塗装が剥げることがありません。
さらに、経年によってどんどん味が出ます。
そして、うれしいことに傷ができてもカッコいいと、
三拍子そろっているのがオイルフィニッシュです!
2013年09月22日
手作りカーテン
既製品ではなく、てしごと舎にふさわしいカーテンがないものかと思っていたら、
「カーテン、作っちゃいましょうよ。」とLOTUS BLUEさん。
「なにもお金かければいいってもんじゃないんです。ホームセンターで鉄筋買っちゃいましょう。」
なんと、カーテンレールはホームセンターで買った1800mmの鉄筋。
そしてカーテンはコットンオーガンジーの端を縫って、ただレールにかけただけです。

風を受けて揺れる感じが何とも優しくて・・・。「気に入りました!素敵です!!」とシャウトしてしまいました。
「カーテン、作っちゃいましょうよ。」とLOTUS BLUEさん。
「なにもお金かければいいってもんじゃないんです。ホームセンターで鉄筋買っちゃいましょう。」
なんと、カーテンレールはホームセンターで買った1800mmの鉄筋。
そしてカーテンはコットンオーガンジーの端を縫って、ただレールにかけただけです。
風を受けて揺れる感じが何とも優しくて・・・。「気に入りました!素敵です!!」とシャウトしてしまいました。
2013年09月21日
shabbyなベンチ
チャペルチェアー以外に、もう何脚か椅子がほしくて
カタログやらインターネットやら、あれこれ椅子を探しました。
しかし、どうもしっくりくる椅子が見つかりません。
てしごと舎には、もはや真新しいきれいな椅子は、なんだか浮いてしまうのではないか・・・。
「どこかに古い椅子はありませんかね。」とつぶやく私。
すると、絶妙のタイミングで「出ました!古いボロボロの椅子が!!」とLOTUS BLUEさん。
なんでも、引っ越しをするおうちの片づけをお手伝いしたときに、
なんと物干し場から朽ちたようなカサカサのベンチが「出た!」というのです。
こちらがそのベンチです。

エンジ色の塗料が、ガビガビに禿げ、今にも捨てられそうだったベンチを、
「今、拾い上げましたんで取りに来てください。」「承知しました。」というわけで、
てしごと舎にやってきた古いベンチ。
一日がかりで塗装を剥ぎ、ミルクペイントを施したら、
まるでフランスの農家にさっきまであったかのような、shabbyでフレンチカントリーそのものの椅子に変身してしまいました。

捨てられるはずだったベンチが「大化けするポテンシャルがあるに違いない!」と眼力が効くのなんのって!!窮地に立たされた人間は、思いもよらぬ発見をするものです。
どうですか、すっかりてしごと舎になじんだベンチの姿。

Shabby and nice!!
カタログやらインターネットやら、あれこれ椅子を探しました。
しかし、どうもしっくりくる椅子が見つかりません。
てしごと舎には、もはや真新しいきれいな椅子は、なんだか浮いてしまうのではないか・・・。
「どこかに古い椅子はありませんかね。」とつぶやく私。
すると、絶妙のタイミングで「出ました!古いボロボロの椅子が!!」とLOTUS BLUEさん。
なんでも、引っ越しをするおうちの片づけをお手伝いしたときに、
なんと物干し場から朽ちたようなカサカサのベンチが「出た!」というのです。
こちらがそのベンチです。

エンジ色の塗料が、ガビガビに禿げ、今にも捨てられそうだったベンチを、
「今、拾い上げましたんで取りに来てください。」「承知しました。」というわけで、
てしごと舎にやってきた古いベンチ。
一日がかりで塗装を剥ぎ、ミルクペイントを施したら、
まるでフランスの農家にさっきまであったかのような、shabbyでフレンチカントリーそのものの椅子に変身してしまいました。

捨てられるはずだったベンチが「大化けするポテンシャルがあるに違いない!」と眼力が効くのなんのって!!窮地に立たされた人間は、思いもよらぬ発見をするものです。
どうですか、すっかりてしごと舎になじんだベンチの姿。
Shabby and nice!!
2013年09月20日
チャペルチェアー
今年の1月、少しずつ内装が進みだし、そろそろ家具を置いてみたくなりました。
まずは、念願のチャペルチェアーを探そうと思いました。
そんな折、古道具好きの友人達と富山方面へアンティークツアーに出かけました。
”スヰヘイ社”という、ちょっと新しい感覚の古道具屋さんで、のぞみ通りのチャペルチェアーをみつけました。

御存じの方も多いと思いますが、チャペルチェアーとは、教会で使われていた椅子のことです。

椅子の背にポケットがついていて、そこに聖書や賛美歌の本を入れたりします。
記念すべき、てしごと舎第1号の椅子です。
まずは、念願のチャペルチェアーを探そうと思いました。
そんな折、古道具好きの友人達と富山方面へアンティークツアーに出かけました。
”スヰヘイ社”という、ちょっと新しい感覚の古道具屋さんで、のぞみ通りのチャペルチェアーをみつけました。
御存じの方も多いと思いますが、チャペルチェアーとは、教会で使われていた椅子のことです。
椅子の背にポケットがついていて、そこに聖書や賛美歌の本を入れたりします。
記念すべき、てしごと舎第1号の椅子です。